![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
|
WEB技術教えます
WindowsとMacは以前は共有するのが難しい状況でしたが、昨今のMacのOS10とWindowsXPは容易にファイル交換をできるようになりました。 この設定の大前提は、全てのPCがLANでつながっている場合でできます。多くの場合は、DSLなどを利用していてLANでつなげているかと思います。そういった場合はPC単体でインターネットに接続できる環境にしてから行って下さい。
【 Mac側での操作 】 ●「システム環境設定」→「共有」を開きます。
●「システム環境設定」→「アカウント」を選択し、「Winからログインする」にチェックをいれる。 【 Win側での操作 】 ●「マイコンピューター」→「ネットワークプレースを追加する」
●「マイコンピューター」にて、「ハードディスク」を右クリック「共有とセキュリティ」を選択
●「マイコンピューター」の「コンピューター名」を記入し、「ワークグループ」が『WORK GROUP』にする。 ●「TCP/IP」の設定を確認する為、 「ネットワーク接続」→「ネットワークブリッジ」をアクティブにすると右下に詳細る。表示されたIPアドレスをメモておく。
WindowsとMacは両方起動させておいた状態で行います。 先ほどWindows側でみておいた、コンピューター名が表示されたらそれを選択し、または直接TCP/IPを入力します。この場合、イエン(\)はスラッシュ(/)になりますので注意して下さい。これで「接続」ボタンをクリックすれば、デスクトップが画面内に、Windowsのハードディスクが表示されます。
WindowsとMacは両方起動させておいた状態で行います。
・ファイルをを共有できる。 どうしてWindowsとMacをつなげられたのかというと、Mac内に「Samba」という共有するためのソフトが入っている。もちろんプリンターも共有可能だが、また違った設定をしなければならないので、まだトライしていない。 WindowsとMacはつながらないのではなくて、ユーザーが諦めているのではないだろうか。WindowsユーザーがMac miniを購入している昨今なので、ぜひ、この方法を実行して頂きたい。 では、実験途中のものがあるので、失礼させてもらいます。 |
|
||||||||||||||||||
| 2005-2007 kuma kuma usagi. All Rights Reserved. | ||||||||||||||||||||